【分かりやすい用語解説】無線ルータ

正確さよりも分かりやすさを重視しています。

「無線ルータ」とは
①無線機能と②ルータ機能が合体したものです。

無線機能が付いていないただの「ルータ」と言う装置もあります。

「ルータ」は家の玄関のようなものだと思っておいて下さい。
インターネットに接続するための玄関です。
別の記事で解説します。

通常、パソコン等を接続するにはLANケーブルを使って機械同士をつなぎます。

このケーブル部分を電波にしたものが無線です。
家や事務所などの煩わしい配線が不要になります。

無線ルータの①無線機能は無線の親機になれる機能です。

分かりやすく本体にアンテナが付いている製品もあれば、本体の中にアンテナが格納されている製品もあるので、最初は見た目ではわからないと思います。

スマートフォンなどの小型・軽量の端末はLANケーブルを差す口がないのでただの「ルータ」では接続できず、「無線ルータ」を使う必要があります。

昔はただの「ルータ」が主流でしたが、現在はスマートフォンなどが増えたため「無線ルータ」が主流になりました。

デメリットとして、電波を使うためLANケーブルで接続する場合に比べて盗聴される可能性が増大します。

また周辺の電波に妨害されて通信が不安定になったりすることもあるので、LANケーブルが使えるところはLANケーブルで接続した方が安心です。

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